遠距離恋愛の今昔についてジェネレーションギャップを感じました。

30代半ばの女性です。少し前まで大学の研究室に勤めており、学生の子達とおしゃべりをしていると常々ジェネレーションギャップを感じました。例えば、私が女子高生の頃にルーズソックスを履いていた話をすると、まるで化石のように驚かれたものです。

そんな中、私が最もジェネレーションギャップを痛感したのは、遠距離恋愛の今昔についてです。

私がかつて遠距離恋愛をしていた時は、まだ携帯電話が普及して間も無くの頃でした。カケホーダイプランもなく、通話料がかさむために電話したくても我慢したものです。それでも月に2万円近い電話代がかかりました。

しかし、今の若い子の遠距離恋愛の話を聞くと、今はスカイプなどの無料通話アプリがあるので料金は全く気にしないと言います。しかもテレビ電話なので、相手の顔を見れて寂しさも薄れるのですよね。便利な世の中になったと感じると同時に、遠距離恋愛の電話したくてもできないあの切なさは若者には通じないのかとジェネレーションギャップを痛感しました。

遠距離恋愛の今昔についてジェネレーションギャップを感じました。

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